なんとか家計を抑えたい子育て世帯のために
愛着のある学⽣服をバトンタッチする
幸せのサイクルをお⼿伝いするのが
わたしたち、さくらやです

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◆4月の終わりに~不登校について

 学生服リユースショップさくらや姫路・城北店(ひめじ・じょうほくてん)です。
新年度から1か月経ちました。最近、気になることがあります。接客中、「実は子どもが不登校で…」という声をしばしば耳にします。お客様からの投げかけに、適切な言葉が見つからず、会話のキャッチボールが続きません。調べると、令和6年度の全国の小・中学校における不登校児童生徒数は約354,000人で、12年連続で増加し過去最多、姫路市の不登校人数は1,868人でした。その数の多さに驚きます。

 先日,神戸新聞に『不登校、「32の問いに」に答える』という記事を見つけました。著者は長年、不登校の子どもたちを見続けてきた中学校の先生です。
・「学校は不登校の子どもにとって、ぬくもりを感じにくい場所。寒さに耐えて一人震えていたかも。
    心の低体温」
・「愛情のない親なんて一人もいなかった」
・「学校にいけないことで、人生は詰まない」
・「好きを伸ばすことが大切」
・「不登校でも大丈夫。悲観せず、うつむかないで」

   前向きな、励ましの言葉が並んでいます。
「不登校を見つめ直す32の問い」_192ページ、税込み2,200円(学事出版_著者_森万喜子、千葉孝司)

 また4月26日(日)付け地方版に、「日本一周丸ごと学び場に」という記事を見つけました。両親は共に教師。学校に居場所がないなら、地球丸ごと学校にすればいい。日本一周しながら学ぶ「旅育」にチャレンジするというものです。いわば逆転の発想です。学校に行ってしっかり勉強して良い高校、良い大学に進学し、いい会社に就職するといった単線型から、“みんなちがってみんないい“。多様な学びや生き方があるんだなと思い知らされました。
★柏木優作インスタグラム・フォローワー数5万人 ( @yusaku__kashiwagi )

お子さんや保護者の方の周りには、行政や民間の様々な支援機関があります。一人で悩まないことが大切です。『姫路市 不登校相談リーフレット』
https://www.city.himeji.lg.jp/kurashi/cmsfiles/contents/0000029/29513/R7_leaflet.pdf

姫路市の不登校に関する相談窓口
姫路市教育委員会 
姫路市安田四丁目1番地北別館6階
☎ 079-221-2771

学生服ユースショップ
さくらや姫路・城北店   
姫路市伊伝居81-8平井ビル1F中室
☎070-1799-3222( 高橋 ) 

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火・木   _ 10:00 ~ 15:00
土・日   _ 10:00 ~ 13:00
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