【タダノ ツブヤキ】学生服のごみについて
今朝(2月16日 mon) NHK情報番組 あさイチ でごみ回収の現場の話をしていました。
大量消費の現代社会、東京湾の最終処分場の使用期限(ゴミがいっぱいになって使えなくなる期限)があと25年と放送していて私もショックを受けました。👉埼玉県の最終処分場もそう変りないと思います。
それでも焼却処分の総量は減ってきているとの事。理由は「リサイクルが進んだこと」を上げていました。
しかしリサイクルにも限界があります。
現代でリサイクルや可燃ごみで出せるものは基本化学式で「C」「O」「H」で表されるもの(学生服や衣料品・石油製品もこの範疇)なので「気軽に買う」事をもう一度よく考える時期が来ていると思います。
さて今回載せている写真はさくらや川口店の「ごみ」です。
一番多いのはゴミとなった制服は学校の学生服のデザイン変更です。
(破れている物はお買取りの際お客様にお返ししています)
私立は学校のイメージがあるので学生服を時々変更するのは致し方ないと思います。
公立は兄弟姉妹のお下がりを考えている方もいるのでもう少し考えてほしいと思いました。
(制服を変更するのではなくリボンをかわいい物に変更するだけでも十分かと思いますが…)
二番目に多いのが素材変更です。
最近のジャージは特に生地が薄くなってきました。
「速乾性」と言えばかっこいいんですが、冬は寒いそうです。
世の中いろいろな事情で学生服の変更もあるでしょうが同じ自治体内であれば是非大量に出る学生服のごみを減らす方向に動いてほしいと思いました。

