乳がん手術から3年
4月は乳ガン摘出から3年。
担当医から「9割方再発はない。大丈夫」との言葉をいただきました。
ありがたい事です。
ここまで来れたのはひとえに現代医学と先生の手術と物が枯渇せず供給してもらえた医療品供給網のおかげです。
昨今困った超大国の大統領が妄想に走りミサイルを2000年の歴史を持つ文化的な産油国 に打ち込んで始まった戦争。
(国内に問題があるのはミサイルを撃ち込んでいい理由にはならない)
100人を超える生徒・先生が亡くなってしまいました。(ご冥福をお祈りいたします)
これに追随しようとする国の女性トップ…。
ニュースでも原油が入ってこないと言う事をしきりに言っていますが何より「ナフサ」が入ってきません。
「ナフサ」の事は小学校5年生で学習します。(中学受験でも最重要語句のうちの一つ)
石油由来原料でいろいろな製品の原料です。
今一番困っているのが「医療品」の製造ができるかどうか…。
私の乳がんの発見が来年春だったら手術なんて受けられない事態に陥っていたかもしれません。
「シェルターを各都道府県準備しろ」とか「市街地にある自衛隊基地に大陸間弾道弾の設置をする」とか戦争準備している国の女性トップは何を考えているのでしょうか?
国のトップは如何に「戦争をしないか」を考えるのが仕事です。
わたしは馬鹿に追随して滅びの道に引きずり込まれるなんて真っ平御免です。
どうかどうか「私は無力…」とだんまりを決め込まず、戦争反対にどんな小さなことでも行動を起こしてください。
デモに行くのもよし、SNSで戦争回避の為に行動している人を応援するもよし。
これからも順調に医療が回りますようにと祈るばかりです。

