なんとか家計を抑えたいお⺟さんのために
愛着のある学⽣服をバトンタッチする
幸せのサイクルをお⼿伝いするのが
わたしたち、さくらやです

八千代市高津703-1

050-5372-6886

sakuraya.yachiyo@gmail.com

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2021年 7月

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5 ※ 休業日 ※ 6 11時~18時 7 ※ 休業日 ※ 8 11時~16時 9 11時~18時 10 ※ 休業日 ※ 11 ※ 休業日 ※
12 ※ 休業日 ※ 13 11時~16時 14 ※ 休業日 ※ 15 11時~16時 16 11時~18時 17 13時~17時 18 ※ 休業日 ※
19 ※ 休業日 ※ 20 11時~18時 21 11時~16時 22 ※ 休業日 ※ 23 15時〜18時 24 ※ 休業日 ※ 25 ※ 休業日 ※
26 ※ 休業日 ※ 27 11時~16時 28 ※ 休業日 ※ 29 11時~16時 30 15時〜18時 31 mai-DOわけっこ

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  11時~16時

30 (金)

15時〜18時  

31 (土)

mai-DOわけっこ  

生理用品に困っている方へ


さくらや ちば八千代店は『生理の貧困』支援に取り組んでいます。
学生の方や、生理用品の悩みをお持ちの方は言葉にすることにも抵抗がある方がいらっしゃるということなので、
気後れすることなく支援を求められるように店内に上記のポスターを貼っています。
必要な方は、お店に来たらこちらの
ポスターを指さしていただくか、携帯画像などで提示していただけましたら生理用品をお渡しいたします。
名前や住所を聞いたりはしませんのでご安心ください。

そして皆さんに拡散・認知していただきたいです。
学生服の回収と合わせて、生理用品(未開封品)の寄付もご協力いただけると嬉しいです。
一人でも多くの方が笑顔になるように。

将来的には学校や公共施設に無料で使える生理用品を設置できるように頑張ります!!


『生理の貧困』について

今日放送の『グッとラック!』にて「生理の貧困」という内容が取り上げられていました。
コロナの影響によってバイトをできなくなった学生たちが生理用品が買えずに一日の使用枚数を減らしている、と。
とても衛生的に良くないですし、経血の量は人によって違います。
使用枚数を減らしてどうにかなる問題ではない女性もいます。
当たり前のような毎月の出費ですが、一生分を換算するとかなりの金額に…。
そして、家庭の事情で買えない人もいます。
今は男性も生理のつらさを知っていこう、知ってもらおうとする動きはありますが、
とはいえ、まだまだ定着とはいきません。
私だって主人に「生理用品買ってきて」とは言えません。
それは、いい・悪いではなく意識として難しいのです。

それが父子家庭の娘さんだったら?
「生理用品を買いたいからお金が欲しい」といえずに交換回数を減らしていたり、
お友達に分けてもらっているお子さんもいらっしゃるようです。
育ち盛りの年齢で衛生的に良くない状態や、トイレットペーパーを厚く巻いて使用して落ち着かない生活を送る…
と考えると心が痛くなります。
生理がひどい人もいます。そういった女性は生理痛薬や通院費もかかり、さらにひっ迫していきます。
感染症や皮膚トラブルなど体に異常をきたしては意味がありません。

そこで、さくらや ちば八千代店では「生理の貧困」の支援を始めます。
生理用品の購入で悩んでいる学生さんを対象に生理用ナプキンの支援をします。
生理用品を買えない学生さん、さくらや ちば八千代店にお越しください。

いまはまだ小さな取り組みかもしれませんが、まずは八千代市から。

そして、おうちに不要な未使用の生理用品(ナプキン・ショーツなど)がある方。
ぜひさくらや ちば八千代店に寄付のご協力をお願いいたします。