制服に託された想いを守る。学生服リユースに関わる皆さまへ
その制服は、次の子どものために。
学生服リユースに関わるお店・企業・団体の皆さまへ。
学生服リユース「さくらや」創業者のさくらやカナコ(馬場加奈子)です。
「まだ使える、次に必要な子に着てもらいたい」
持ち込まれる制服には、そんな想いが込められています。
その制服を、学校生活や入学準備に必要としている子どもたちとご家庭へ届ける。
このつながりを、学生服リユースに関わる皆さまと一緒に守っていきたいと思っています。
全国には、子育てや暮らしと両立しながらお店を続けるママたちや、
地域のために取り組むお店・企業・団体があります。
それぞれが日々、購入目的の確認やお客様への説明などを工夫し、
制服を託してくださる方と、
購入されるご家庭からの信頼を守ってきました。
だからこそ、趣味や転売を目的とした購入依頼など、本来の取り組みと異なる案内やメールが届いたときには、
戸惑うこともあると思います。
そのような依頼に、無理に応じる必要はありません。
大切にしてきた販売方針に沿って、お断りすることや、返信を控えることも、信頼を守るための対応です。
判断に迷ったときは、一人で抱えず、運営責任者や信頼できる仲間に相談してください。(私でもよいです)
さくらやでは、趣味・転売目的には販売せず、本部公式LINEの認証会員制度を通じて、店舗と本部で販売対象を確認しています。
仕組みや方法はそれぞれ違っても、必要な子どもたちへ制服を届けるために重ねてきた努力を、大切にしていきたいと思います。
2010年にさくらやを立ち上げ、学生服リユースの道を切りひらいてきた一人として、今、この仕事に関わる皆さまと一緒に守っていきたいものがあります。
それは、制服に託された想いと、地域で積み重ねてきた信頼です。
託された想いを、次の子どもたちへ。
お店や企業の垣根を越えて、支え合っていけたらと思います。
学生服リユース「さくらや」創業者
馬場加奈子
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