なんとか家計を抑えたい子育て世帯のために
愛着のある学⽣服をバトンタッチする
幸せのサイクルをお⼿伝いするのが
わたしたち、さくらやです

東京都

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【お問い合わせ】 2026年スタートする公式LINEさくらや本部からお問い合わせが可能になります。ホームページからのお問い合わせはできません。

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「静かに灯り続ける種火のような支援」さくらやカナコnote


派手なイベントのあと、何も残らない…
そんな違和感を感じたことはないですか?

学生服リユースショップ「さくらや」が大切にしているのは、
一瞬で終わる花火ではなく、静かに灯り続ける種火のような支援。

無理をしない。背伸びをしない。
それぞれの地域、それぞれの暮らしに合った形だからこそ、
月に一度でも確実に続いていく。

全国のさくらや店舗で生まれている、
地域・学校・行政・人をつなぐ日常の支援の実例と、
すべての始まりとなった「たった一人のうれしい声」。

「誰かのために、何かしたい」
その小さな想いを、どう育てていけばいいのか。
持続可能な支援のヒントとはをnoteにまとめました。

https://note.com/baba_kanako/n/n5b05b3e84e3c


カナコラム「年賀状と手放すについて」


「こうでなければ、、」を手放してみませんか。

年賀状をきっかけに考えた、古いものと新しいものの間で「自分らしい選択」をする力について。 あなたにとって心地よい繋がり方が、きっと見つかります。
カナコラム2025,12月


https://note.com/baba_kanako/n/n632bc14e97fb


さくらや創業者のコラムをツキイチ発信。
さくらやカナコのnoteもフォローしていただけると幸いです。


ブログセキュリティアップ作業

ブログセキュリティ二回目

【実施期間】
12月15日(月)~19日(金)

いつも全国のさくらや各店舗ブログを見ていただきありがとうございます。
今回ウィルス対策のため作業にあたりまして、お客様にご不便をおかけすることもあるかと思いますが、下記の点につきましてご協力いただけますと幸いです。

【期間中のご注意事項】
作業期間中はブログ投稿もできなくなるため
在庫確認などブログが見れない状況になると思われます。
お急ぎの際には店舗にお問い合わせくださいませ。


 皆さまにはご不便をおかけいたしますが、どうぞご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


さくらや 馬場加奈子


『学校生活の“なんで?”を一緒に考える』 さくらやレポート by カナコ

学校生活の中で「なんで?」と感じることを、保護者・子ども・現場の声とともに考えていくさくらやのレポートです。制服リユースの現場から見えるリアルな声を、カナコ視点でお届けします。



ももママさんのメッセージ(短く要約しています)

娘の中学校では女子はスカート着用が義務で、ズボンが認められていません。寒さや動きづらさを理由に「なぜ女子だけスカートなのか?」と娘から聞かれ、答えに困りました。調べるうちに、義務教育の段階から性別で差があることに疑問と悲しさを感じています。

↓投稿フォーム(皆様からの声をお待ちしています。誹謗中傷はお受けできません。)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScubdlUkKigPp0KSxq9x9LV_BxKOTau_gLnm5qvxzONYDTsHg/viewform


カナコから

ももママさん、この度は大切な気づきを寄せてくださり、ありがとうございます。

「どうして女子だけがスカートなの?」というお子さんの問いは、実は全国で多く聞かれる声です。
寒さや動きやすさだけでなく、性別によって選べる服が限定されてしまうことに、
子どもたち自身が違和感を持ちはじめています。
私も学生時代、冬の寒さに耐えながらスカートだけを着ることに疑問を感じていました。

さくらやでは、制服を“固定された型”として捉えるのではなく、子どもたちが安心して通えるための一つと考えています。
実際に私が関わっている東京都〇〇区では、小学の女の子が短ズボンを選んで購入されるケースも増え、
「選べる標準服」という考え方が少しずつ広がっています。

学校は本来、子どもたちの人格形成や多様性を学ぶ場です。
だからこそ、生徒の声を聞き、時代に合った柔軟なルールづくりが求められています。
今回のように、保護者の方が疑問を持ち、声を届けてくださることは、
制服にまつわる固定観念を社会全体で見直す大きなきっかけになります。

さくらやは、制服リユースを通してこれまで多くのご家庭の「本音」を受け取ってきました。
だからこそ、制服が理由で子どもたちが我慢をしない社会を目指して、これからも現場の声を集め、発信し続けていきます。
ももママさん、貴重なご意見を寄せていただき、本当にありがとうございました♡


学校生活の中には、子どもたちや保護者の方が“なんで?”と感じることが、まだまだたくさんあります。
さくらやでは、皆さんの声をもとに、学校生活の当たり前を一緒に見直していきたいと思っています。

あなたの“なんで?”も、ぜひ教えてください。
お寄せいただいた声は、次の発信に活かしてまいります。

投稿フォームはこちら:(皆様からの声をお待ちしています。誹謗中傷はお受けできません。)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScubdlUkKigPp0KSxq9x9LV_BxKOTau_gLnm5qvxzONYDTsHg/viewform


12月の定例ミーティングの報告

◆【12月の定例ミーティングの報告】

さくらやでは、毎月第一土曜日の19時から「さくらやミーティング」を開催しています。
全国のオーナーがオンラインで集まり、各店舗の取り組み報告や課題を共有し合い、互いに学び合う大切な時間です。

学生服リユースという社会性の高い取り組みを、地域で長く続けていくためには、
“孤独な運営”ではなく、全国で支え合うコミュニティの仕組みが欠かせません。
ミーティングでは、各店の工夫や成功事例、悩みや改善ヒントが飛び交い、
どの店舗も成長し続けられる環境づくりを大切にしています。

▼カナコからの共有
所有から共有へ、シェア文化への早期対応
 制服や子ども用品を「循環」させる考え方、時代の流れに沿った取り組みへ。

クリーニング店との連携プロジェクト再説明
 
会員証発行について
 利用者との継続的な関係づくりのための仕組みづくり。

新プライスカードの記載方法
 わかりやすく、統一感が出る価格表示へ。

新ランク設定と価格
 品質ランクの見直しにより、利用者により安心して選んでいただけるように。

交換会開催について
 地域での交流を生む「子ども服交換会」などの実施ポイントについて。

▼2026年1月は「1月3日」開催

特別に、2026年1月のミーティングは 1月3日(お正月三が日) になります。

一年のスタートを、
「仲間と共有し、学び、励まし合う時間」 から始められることを嬉しく思います。

さくらやは、ただのリユースショップではなく、
全国の仲間と共に成長し、地域の子育て家庭を支える
“社会的インパクトを生み続けるコミュニティ” を目指しています。

もしこの取り組みやさくらやの運営に興味がある方がいましたら、
私たちのミーティングの様子を知っていただければ嬉しいです。
「自分の地域でもやってみたい」「参加してみたい」
そんな想いを持つ方の輪が、また広がることを願っています。

カナコ



ReStock × K-Base 「地域の活動を支える“土台”を、今ここに」一般発売

2026年2月発売(相談、ご予約お受けできます)

ReStock × K-Base
「地域の活動を支える“土台”を、今ここに」

学生服リユース・地域活動を行う皆さまを応援したい!!
ReStock × K-Base は、
“在庫の見える化” と “循環の再構築” を目的に開発された、
さくらや 馬場加奈子の公式在庫管理メソッドです。

POSレジは便利ですが、導入費用や維持費が負担となり、
「使いこなせない」「続かない」
という声は全国で後を絶ちません。

一方で、
在庫管理の精度が売上と持続性を決める“核心”である
という現場の課題は共通です。

そこで誕生したのが
ReStock × K-Base (在庫の見える化)

ReStock × K-Base Program(循環の再構築)


Googleスプレッドシートで構築されたK-Baseは、
・在庫の整理
・仕入日の管理
・可視化(円グラフ)
・滞留在庫の発見
・売れ筋データの把握
など、リユース店に必要な要素をすべて搭載。
将来さくらや契約先のシステム会社のPOSシステムへの移行も可能(移行費用は別途必要)

〈価格〉
・導入(売り切り):95,000円(税込み104,500円)
・導入サポート:2時間5,000円×2日間=10,000円(11,000円)

さらに
さらに ReStock メソッドが、
「循環をどうつくるか」
「地域活動をどう広げるか」
の学生服リユース事業の実践ステップまで一体化をご希望の方は
ReStock × K-Base Programのコースもあります。


私はこれまで、さくらやの創業から全国展開に至るまで、
学生服リユースの現場で数えきれないほどの在庫と向き合い、
パートナー育成の中で「在庫管理の難しさ」を痛いほど実感してきました。

どれだけ想いがあっても、
どれだけ地域のために活動したくても、
在庫が整わなければ、売上も支援活動も続けられない。
これは全国のパートナーと歩む中で見えてきた、
“変えていかなければならない核心”でした。

だからこそ、今回の ReStock × K-Base Program には、
これまで私がさくらやで培ってきたノウハウと失敗と改善、
そして現場で見続けてきた課題への回答を、
すべて詰め込んでいます。

「一人では続けられない在庫管理を、
だれでも続けられる仕組みに変えたい。」
その思いだけで構築しました。

あなたの活動がずっと続き、
地域に必要とされる存在になるための**“運営の基盤”**として、
このプログラムを役立てていただけたら嬉しいです。

お問い合わせ(相談または申し込み)
https://www.seifuku-sakuraya.com/contact/
□その他➡お選びください。
個別での相談をお受けしますので折り返しメールでお返事いたします。

さくらや 馬場加奈子


高松店にて引き取りいきます


さくらやが高松市で創業して16年。
この間ずっと見てきたのは、学校制服の値上がりの現実です。
そして2025年2026年――またさらに大きな値上げが発表されています。
正直、ありえない。そう感じています。

親は、子どもにより良い教育を…と願って学校へ通わせます。
子どもたちは友達をつくり、社会性を育て、たくさんの経験を重ねていく。
その「当たり前の学び」を支えるために、なぜ制服がここまで負担になるのでしょうか?

制服は本当に今のままで必要なのか?
そんな問いが、いま多くの家庭に生まれています。

さくらやは、
子育て家庭の負担を少しでも軽くしたい、
その思いで16年間ずっと“リユース”を続けてきました。

そしていま、皆さんにお願いがあります。


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🎒使わなくなった学生服を、ぜひさくらやへ。

卒業してそのままタンスに眠っている制服。
サイズアウトしてもう着ない制服。
デザイン変更で使わなくなった制服。

あなたの1着が、
次の誰かの「助かった」に変わります。

必要な家庭に届け、制服の価格高騰に苦しむ親御さんを支え、
そしてまだ着られる服を捨てずに循環させるーー
それが私たちの役割です。

2025年の値上げの波が大きくなる前に、
どうか一緒に“循環”の力を育てていきませんか?

学生服の持ち込み、お待ちしています。


小田急「Rborn」協働プロジェクト最終開催へ。さくらやの資源循環アクションとは


小田急SCデベロップメント様との協働プロジェクト
「Rborn(リボーン)」 が、
相模原・経堂コルティ・海老名ビナウォークと続き、
この土曜日の 成城コルティ をもって今期の最終開催となります。

これまで、小田急沿線の皆様と一緒に

学生服の回収

くるくるフラワー ワークショップ

リユースランドセル無料譲渡会


を行い、多くのご家族に喜んでいただきました。

また、この取り組みは“小田急沿線の子育て応援”として、
自治体様が必要とされる物資(歯ブラシ・絵本など)をお伺いし寄付する活動にも広がっています。


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🌱これからも「資源循環」を軸に

さくらやでは今後も、
資源循環ボックス(つなぐBOX) を通じて、
企業・自治体・学校の皆さまと協働し、
地域の課題と未来の地球に向き合うアクションを進めていきます。

学生服・子ども用品の回収、環境学習、地域支援など
「自分たちの会社・地域でも一緒に取り組んでみたい」
というご相談が全国から増えています。


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📩 一緒に取り組んでいただける企業・自治体・学校の皆さまへ

子育て支援

脱炭素・資源循環の推進

SDGs活動

社員参加型の社会貢献

地域との協働プロジェクト


こうしたテーマに関心のある皆さまは、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

一緒に未来の子どもたちのために、
そして地球のために、できるアクションを広げていきましょう。



「この取り組みは、どの地域でも必ず必要とされています。
あなたの地域でも“循環”をつくりたいと思ったら、まずはご連絡ください。」

お問い合わせからご連絡ください。
https://www.seifuku-sakuraya.com/


リユースランドセル無料譲渡会のデザインは
イギリスのファッションデザイナー
キャサリンハムネット様からの提供になります。ありがとうございます。


さくらやカナコ


神戸新聞【加古川店】


さくらや加古川店ではB型事業所様と学ランやセーラー服の
アツプサイクルを始めました。
 
10/26(日)の神戸新聞様に取材掲載していただきました。

障害を持った方や、まだまだ活躍できる方に仕事を創り協働することを考え続ける私たちさくらやです。